「金のフレーズ」で単語力増強

TOEIC 860点突破のためにやるべき4つのこと

英語を学習する上で、絶対に避けては通れないことがあります。それは「単語学習」です。英単語が分からなければ英語は分かりませんし、反対に英単語さえ分かればある程度意味を取れるものです。

そうなると早速単語帳を買って英単語を暗記したくなるわけですが、本屋さんに行ってみると単語帳だけでも膨大な数が並んでおり、どれを買えば良いか迷ってしまいます。

さて、ここで今回の皆さんの目的はTOEICでハイスコアを獲得することですよね? であればTOEICに特化した単語帳をやり込むことが、一番効率的なはずですよね? そんなニーズを完璧に満たす単語帳が、「金のフレーズ」なのです。

金のフレーズ

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

TOEICで何度も満点を取得している著者が、過去問を徹底的に分析して厳選した頻出単語をまとめた単語帳です。

Amazonのレビューでは、クチコミ3000件以上で星の数は4.4を超えており、ベストセラー1位の文字を確認することができます。これほど多くの人から圧倒的な支持を得ているTOEIC対策に特化した単語帳は他になく、これこそがTOEIC対策の単語帳の決定版と言えるでしょう。

著者TEX加藤
出版社朝日新聞出版
価格(税込み)979円

「金のフレーズ」を使うメリット

「金のフレーズ」を使うメリットは、TOEICに出る英単語だけを無駄なく、だけど全て網羅しているという点に尽きます。Amazonのレビューでこれほど多くの人から絶賛されていることが何よりの証拠ですが、実際私も使ってみて、その威力を実感しました。覚えた英単語が高確率でTOEICの問題の中で登場し、英単語が分からず英文を読み解けないというケースはほとんどなくなりました。

私の場合結果として、取り組んだ単語帳はこの「金のフレーズ」だけで、スコアを925点まで伸ばすことができました。有名な単語帳は他にも色々ありますが、TOEIC対策としてはこの「金のフレーズ」を使っておけば間違いないでしょう。

「金のフレーズ」を使うデメリット

さて、そんな「金のフレーズ」ですが、実は致命的な弱点があります。それは、書籍版では、英語の方を赤シートで隠す構成になっていることです。つまり日本語訳を読んで、英単語を答えるという構成になっているわけです。

だけど考えてみてください。TOEICの問題を解くときに、日本語訳から英単語を考えなくてはいけないシーンってありますか? ありませんよね。つまりTOEICのスコアアップを目指す上で、英単語は英語→日本語で覚えていれば良く、日本語→英語で答えられるようになる必要はないのです。

こんな弱点を持っている「金のフレーズ」ですが、幸いにもその弱点を克服する方法があります。

アプリ版「金のフレーズ」こそ最強!

「金のフレーズ」には、紙の本と電子書籍、そしてアプリの3種類があります。紙の本と電子書籍は、上述の通り日本語→英語で学習する構成になってしまっているのですが、アプリ版を使うことでこの弱点を克服することができます。実際、私もアプリ版を使うことで、効率的に単語を覚えることができました。「金のフレーズ」はアプリ版が圧倒的にオススメです。

以下に、アプリ版「金のフレーズ」を使うメリットを列挙します。

英語→日本語の順番で暗記することができる

アプリ版「金のフレーズ」では以下のように、タップ1つで日本語→英語で覚えるか、英語→日本語で覚えるか選択することができます。

【問題】の項目で「フレーズからフレーズ訳」にチェックマークを入れ、英語→日本語の順番で回答していきましょう。

分からなかった単語だけを集中して覚えられる

アプリ版「金のフレーズ」の素晴らしい点として、間違えた単語やマーカーを付けた単語だけを繰り返し解くことができるというものがあります。

例えば以下のように、自分が正解したかどうか、問題ごとに○×で記録できるようになっています。

さらにこの正誤とは別でマーカーを付けておくこともできるので、私の場合「正解はしたけれど、まだはっきり覚えられてないな…」という実感がある単語にマーカーで印を付けていました。

そうしておくことで、以下の画面で「マーカー」「不正解または未解答」の【いずれかの条件に一致】と設定することで、間違えた問題と、正解したけれどまだはっきり覚えられていない英単語に絞って繰り返し問題を解くことができるようになります。

思えば高校生の頃は紙の単語帳を使っていました。分からない単語があったらペンでチェックマークをつけて、2周目、3周目ではチェックを付けた単語だけ見る…ということをやっていました。しかしこれ、まあまあ手間ですよね。満員電車の中などでは、とてもペンでチェックマークを付けたりはできませんでした。

それがこのアプリなら、タップ1つでチェックが可能。しかも、チェックを付けた単語だけを表示させることまで可能なので、効率良く覚えていない単語だけを繰り返し学習でき、圧倒的に時短できます。

音声も駆使して覚えやすい

アプリ版「金のフレーズ」なら、問題を解くときに自動で英語の音声が流れてきます。さらにタップ1つで、いつでも何度でも聞き直すことも可能です。

音声を聞くことはリスニング対策としてももちろんですが、そもそも英単語の暗記にとても効果的だと思います。視覚だけからより、視覚と聴覚から脳に焼き付けるイメージでしょうか。その意味でも、金のフレーズを使うときはこの音声機能も利用した方がいいと思います。

※この音声はwebで無料配布されており、書籍版を使っている方もこの音声自体は利用は可能です。ただしその場合、書籍とオーディオをそれぞれ別々に操作しなくてはならないので、一括で操作できるアプリの方がやはりオススメです。

スキマ時間で使いやすい

現在おそらくほとんど全ての方がスマホを持ち歩いていると思いますし、ちょっと時間が空いたらついスマホを見てしまう方も多いのではないでしょうか。そんな時に、このアプリ版「金のフレーズ」に取り組むことができれば、みるみるうちに単語力が強化されていくことでしょう。

私の場合、単語学習は主に電車の中で行っていました。紙の本を取り出すよりスマホを取り出す方が簡単ですし、上述の通り、ペンを持っていなくても間違えた単語にチェックを付けられて、イヤホンをしていれば音声を聞くこともできます。つまり時間と場所を選ばず、気持ち1つでいつでもしっかりと単語学習に取り組めるのです。

1つ1つのスキマ時間は大したことがなくても、これが数ヶ月積み重なれば大きな差に繋がります。アプリ版「金のフレーズ」にコツコツ取り組んで、TOEIC対策の英単語を盤石なものにしてしまいましょう。

まとめ

まとめると、TOEIC800点突破のためにまず取り組むべきは単語学習です。そして数ある単語帳の中でも、TOEICに特化し、圧倒的な人気・実績を誇る「金のフレーズ」に取り組めば間違いありませんさらにその上で、書籍版ではなくアプリ版がオススメです。

私がどのようにアプリを使っていたかなどのより詳しい解説は、以下の記事に記載しています。

よろしければ是非、こちらも併せてご確認ください。

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